MISC » フーリエ変換の分かりやすい説明 -7

さて、今回は離散フーリエ変換の理解をフーリエ変換の理解につなげたいと思います。

まず、離散フーリエ変換のもともとの式

を見てみます。離散フーリエ変換では離散なのでΣでkが0からn-1までを足していますが、これを実数にするには、積分を使います。つまり、全ての実数の結果を足すわけです。

これでフーリエ変換の説明は終わりです。ポイントはネイピア数に複素数が累乗されていたら波の要素をあらわしていることを理解することです。

離散値と連続値の関係は面白いですね。こんな感じでウェーブレット変換やコサイン変換も理解できたらいいのですが....




関連商品